胸が痛くなるニュースですが、2011年3月11日、東北関東に巨大地震がありました。今まで経験した事のない被害が出ました。毎日TVでは被害状況の報道があり、被害を受けなかった国民は、毎日胸を痛め、息を殺して生活をしています。
避難所生活をされている場面が、TVで報道されています。
この冬空の中、着の身、着のままで避難された、高齢者は持病の薬を持っていない事や、精神的ショック、栄養や水分不足、衛生管理の不備、生活不安やストレス等から、心身共に衰弱して来ている方々が大勢でて来ています。避難された方には、病状の管理や心身のケア等、
医師や看護師の支援や募集が必要な状況です。
又日赤病院では、救急車で大勢の人が搬送されています。廊下の床で点滴を受けているほど、地震で負傷した患者さんであふれています。現場の看護師は、24時間働いている人もいるとの事。病院でも圧倒的に看護師不足の状況です。
医師や保健師、助産師、看護師は、専門職であり誰でも出来る仕事ではなく、広い専門的な知識や経験を必要とします。
看護師の募集として、ちょっとしたら会話や生活のアドバイスで、病状の緊急度が分かったり、病状の改善や悪化予防、精神的に元気を取り戻したり、医療的な支援は重要です。
高齢化社会、少子化で、増々看護職の人材が不足して来るのが、日本の現状せす。海外の看護師の受け入れも始まりました。
看護師の資格や多くの経験を持ちながら、自宅で家事をされている方、子育てが終わった方、社会的に貢献したいと考えている方、看護師教育、国家試験、多くの看護職の経験を募集を通して看護の現場で再度役立ててみませんか。